金なしコーディの生活

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ツッコミながら世界地図を覚えられる!?「1日10分でせかいちずをおぼえる絵本」のキャラが怖すぎるが面白い

こんにちは。

金なしコーディです。

 

世界には主要国が55カ国あるらしいです。

 

日本、アメリカ、中国等私たちにとって接する機会も多くメジャー所といってもいい国と、ベネズエラカザフスタン、モロッコ等おそらくほとんどの方があまり接する機会がないマイナー所といってもいい国がある。

 

55カ国すべての国名・場所を分かる方は多分少ないかと思う。

 

小学校の頃、先生が汗水たらして苦労しながら必死に私たちに教えてくださったのも

もはや水の泡...接する機会が無ければ忘れるよ、と当然の如くと言わんばかりのどや顔を見せつけております(誰かに)

 

 

 

だがその考えは一瞬で覆されてしまった。

恐ろしいほどに"それ"は各国の印象を脳裏に焼きつけてくる。

 

"それ"とは...本である。しかしただの本ではない。

 

 

 

なんと、”絵本”なのである。

 

なんとなく立ち寄った本屋で出会ってしまいました。いまだかつてない恐ろしい本です。絵本コーナーを通った際にふとに目にしてしまったのが最後。引き付けられるようにその本を手に取り、次へ...また次へ...とページを進める。

 

最初に言っておくと著者は現在27歳の男である。

子供向けの絵本を絵本コーナーで子供に囲まれながら読むなど恥ずかしくてできたもんじゃない。

だが今回は違った。

それどころではなかった。

 

羞恥心などという物はどこかに吹っ飛んでいった。

 

 

『1日10分でせかいちずをおぼえる絵本』

1日10分でせかいちずをおぼえる絵本

1日10分でせかいちずをおぼえる絵本

 

 

絵本のタイトルに、"絵本"  とどや顔で言っているあたりは一旦置いといて、

一見シンプルで非常に分かりやすいタイトルである。

 

こういったシンプルだが凄みが感じられるタイトルは最近よく目にする。

 

「10秒寝るだけで整体」「呼吸するだけダイエット」「1日1回もむだけ健康法」

~だけ...というタイトルに私は弱い。たった数十秒でそうなれるわけです。

 

夢のような話である。

ついつい買ってしまう。

 

そして大体失敗する。実際のところ、

「〇〇だけですが、その為にまずこの5つのステップを踏んでくださいね(ニコッ)」

などと平気な顔で言ってくる。私はそいつらに言いたい。

 

 

この大ばか者がッッ

 

 

本に向かって唾をびちゃびちゃ飛ばしながら怒鳴り散らす。

汚いなと感じながらも飛ばさずにはいられない。

 

しかしふと我に返ったころに、世の中そんなに甘くないんだなぁと悟る。

 

大ばか者はむしろ私のほうだ...と。何故こんなに唾で本をびちゃびちゃにしているのか...冷静になるとちゃんちゃらおかしくなってくる。

 

私は本についた唾を綺麗に拭き取り、その本をタンスの奥の深い所にしまう込むのであった...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えーと...何の話だっけ??

 

 

 

そうでした。1日で10分でせかいちずをおぼえる絵本

これは凄いですよ。ほんとに恐ろしい本です。

 

簡単に内容を説明すると、

世界の主要国55カ国の形を動物やモノに例えてみると覚えやすいし楽しい!

 

例えばイタリア。

 

これはよく聞くかとと思いますが、

国の形が長靴のような形をしてるんでよね。

長靴=イタリア!分かりやすい!

 

そういった感じの内容となってます。

対象は3歳~小学生向け。

内容もほとんどがひらがなで書かれているので

小学校の低学年までの子供向けといった内容になっています。

 

しかし子供向けだからといって侮るがなかれ。

各国の”ゆうめいなもの”が国の特徴としてイラスト付きで載っています。

例えば、ニュージーランドの ”ゆうめいなもの” には...

 

キウイ:ニュージーランドの飛べない鳥

キウイフルーツ:鳥のキウイに似ている事から名付けられた

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ご存知でしたでしょうか。少し似ていますよね。

私は全く知らなくて、思わずへぇと言ってしまいましたね。

こんな感じで大人でも雑学も楽しく知ることができる内容になってます。

 

 

 

しかし、私がやばいと感じたのはそこではありません。

主要国55カ国の形を動物やモノに例えると言いましたが、

その例えがあまりにも無理があって恐ろしいのです。

 

 

例えば...

 

ロシア ⇒ くじら

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横に大きいロシアで、くじらに見えなくもないがつながりは一体...

国のでかさとクジラのでかさが掛かっているんでしょうか...

 

 

 

ポルトガル ⇒ くま

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おわかりいただけただろうか...

イチゴの左になんかいますね。

これがくまです。ポルトガルです。

 

なんでこんなに追いやられてしまったのだろうか...

そもそも何故くまなのだろうか...他になかったのか...

 

 

 

オーストラリア ⇒ ブルドック

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南の海にブルドックの顔が浮いています...

もうね...なんか...

 

きもちわるい。

 

 

 

 

 

本当に恐ろしいです。各国の人達が、

「なんたって俺の国がブルドックなんやッ!猫ちゃんにしろやッッ!!」

って怒ってこないか心配で仕方ありません。

他も突っ込みどころが満載です。ぜひ手に取ってご覧あれ。

 

 

...と、まあ色々言いましたが総じておすすめの本です。

シュールですが見ていると笑えてだんだん愛らしくなってきます。

子供の勉強にも役立つかと思います。

パパ、ママは是非お子さんにプレゼントしてあげると良いでしょう。

きっと楽しんで学べるはず。

1日10分でせかいちずをおぼえる絵本

1日10分でせかいちずをおぼえる絵本

 

 

 

 

また、記事の作成中に気付いたのですが、なんと日本の都道府県verもありました。

こちらもおすすめです。作者のあきやまさん...センスが素晴らしいですね...

1日10分でちずをおぼえる絵本 改訂版 (コドモエのえほん)

1日10分でちずをおぼえる絵本 改訂版 (コドモエのえほん)