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グリーンルームが手掛ける新フェス「Local Green Festival(ローカルグリーンフェスティバル)」5つの魅力!

「オシャレなフェスに行ってみたい...」
「音楽フェス行きたいけどお金があんまりない...」
「音漏れ聞きながらビール飲みたい...」 
 
この記事はそんな方に向けて書いています。

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2018/9/1(土),2(日)に、

神奈川 横浜赤レンガ倉庫前にてオシャレな音楽フェス

「Local Green Festival」

が開催されます!!

 

コチラのフェスは毎年5月に開催している

"GREENROOM FESTIVAL"陣が手掛ける新フェスです。

【開催概要】

横浜赤レンガ倉庫がボタニカルガーデンに変身し、
3つのステージ、30組のミュージシャン・DJによるライブ、
ボタニカルショップがたくさん集まった日本最大級のグリーンマーケット、
地元の食材を使ったローカルフードコートも充実した
グリーンとグッドミュージックに包まれる2日間。


開催日程:2018年9月1日(土)・9月2日(日)

開催時間:11:00開場・12:00開演 〜21:00 終演

開催場所:横浜赤レンガ地区野外特設会場

主催:Local Green Festival 実行委員会

入場券:1日券¥6,000- 2日通し券 ¥10,000

ABOUT – Local Green Festival

 

さっそく本フェスの5つの魅力について迫ってみましょう!

 

 

1.ライブステージ

本フェスのライブは2日間に渡り、

2つのステージと1つのDJブースにてライブが行われます。

 

出演アーティストは、

緩い感じのアーティストに多いです。

オシャレな本フェスに合っているラインナップです。

 

【2018/9/1(土)】

・大橋トリオ

・MONKEY MAJIK

・Yogee New Waves

・LUCKY TAPES

・THE CHARM PARK

・DJ JIN (RHYMESTER / breakthrough)

・大沢伸一 (MONDO GROSSO)

などなど...

 

【2018/9/2(日)】

・Def Tech

・Rickie-G

・在日ファンク

・NICO Touches the Walls (Acoustic Set)

・Caravan

・PES

・DÉ DÉ MOUSE

などなど...

 

ビール片手に揺られながら聞きたいですね。笑

 

美味しいご飯が充実しているので、

食べながらゆっくりと聞くのも贅沢でいいかも...!

 

2.グリーンマーケット

本フェスの名前にもあるように音楽だけではなく、

グリーンなどの観葉植物・花などをはじめ、生活雑貨や

アウトドアグッズなどのマーケットも充実しています。

 

・SABOTEN MISSILE(多肉植物・サボテン専門店)

多肉植物/サボテン専門店|SABOTEN MISSILE-サボテンミサイル-|動物,サボテン,多肉植物の寄せ植え|

 

・TRANSHIP(樹形にこだわった大型の観葉植物・小さな多肉植物)

TRANSHIP | 武蔵小山インテリアグリーンショップ

  

・kibaco works(竹の魅力を詰まったアイテム。サングラス・キータグ・ブリムCAP)

kibacoworks | Handcrafted Bamboo Brim Cap, Keytags & iPhone Cases

 

・letters (デニムリメイクブランド)

letters | 新たな物語のはじまり

 

などなど...

おしゃれですねぇ... 

 

グリーンマーケットって普通のフェスだと

中々、目にすることがないのでこれは面白い試み。

お土産として買って帰るのも思い出として残りそうです。

 

3.充実のフード・ドリンク

ご飯も充実しています。こちらも他のフェスに比べると、

1ランクおしゃれなイメージ。さすがと言いたいです。

 

THUMBS UP:フレッシュサルサバーガー等

 

RUBBER TRAMP:千葉で30年愛され続けた老舗ピザ屋

 

TRIPLE R:牛乳や卵を使っていない「ヴィーガンプリン」自家製シロップで作るドリンク等

 

TOWERS CAFE:『チキンオーバーライス』サフランライスにジャークチキンを乗せたスタミナライス

 

LONCAFE:本場フランスの「パンぺルデュ」という調理法と独自のレシピによるフレンチトースト。外はカリカリ、中はトロリとした新しい食感の絶品スイーツ

 

セロリ畑:富士の麓「富士宮市」で、地場産地にこだわった食品をご提供

 

西村家:富士の麓大博覧会3年連続グランプリ受賞の富士宮焼きそば

 

私がフェスに行くときはご飯はあんまり気にしないんのですが、

グリーンルームは別です。すごいです。

思った以上に、よだれが出るラインナップです。

 

コレ、ごはん系のフェスとしてもいけるんじゃ...と思えるほど。 

 

4.ヨガ・フィットネス

木々に囲まれ芝生が広がるSANCTUARYエリアで、

両日大人も子供も楽しめるKIDS DISCO by JETMANを開催。

 

1日(土)には今井祐子さん、渋木さやかさんの

2名のインストラクターによる秋の夕風を感じながら

体をリラックスできるSUNSET YOGAの開催が決定!

 

2日(日)には人気音楽と振り付けを融合させた

グループフィットネスLes Millsの開催、

そしてLes Millsインストラクターの中でも

人気ナンバーワン講師の谷顕真の出演が決定!

 

KIDS DISCO(by JETMAN)

音楽に合わせて振付けとおりに踊る。

ディスコと言ってますが、ちゃんとキッズコーナーでした。笑

www.youtube.com

 

SUNSET YOGA(今井祐子・渋木さやか)

様々な会場で行っているプロのインストラクター

どの会場でも非常に好評なんだとか!

 

Les Mills(谷顕真)

www.youtube.com

ようは音楽に合わせてフィットネス運動をすることです。

運動後の爽快感は別格です。気持ちよさそうです。

 

ヨガイベントを行うフェスはありますが、

ここまでしっかりと力を入れてるのは珍しいです。

これもグリーンフェスならでは!

 

5.チケットが無くても楽しい!

ローカルグリーンフェス、何が魅力的かというと

実はチケットが無くてもある程度楽しむことができるんです!

 

前記した...

 

・DJブースの1部分

・グリーンマーケット

・フードエリア

 

コチラに関してはチケット無しでも入ることが可能!

 

更にメインの2つのステージが近いこともあり

演奏中はメインステージ外でも、

音漏れを普通に良く聞こえ楽しむことができるんです!

 

(5月に開催時のGREENROOM FESTIVALでは

赤レンガ倉庫の窓からステージが見えてたとか...笑)

 

もちろんチケットがある方が、ステージを間近で見れて

イベントを隅々まで楽しむことができるとは思います。

 

ステージをしっかり見たいという方は購入をおすすめします!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

このフェスも音楽ライブ以外にも充実しています。

他のフェスとの違いはやはり全体的におしゃれであること。

おしゃれ男子・女子は絶対に楽しめるかと思います!

 

チケット無しでも入ることができるエリアは多いので、

気になった方は是非顔を出してみてはいかがでしょうか?

 

また、同日に千葉で開催される「旅祭2018 × PEACE DAY2018」

こちらも2日目はチケットが安いので、

合わせて参加するのも楽しいかと思います。

 是非チェックあれ!

9月もフェスを楽しんでいきましょう!!

  

 

↓9月の上旬にオールナイトフェスも...!

 ↓こちらもおすすめです